
DKオンラインについて寄せられているご質問に事務局が回答します
Q1
数学のコース、基礎と発展のどちらを選ぶべきかわかりません
A1
どんぐりっこでさと先生の添削を受けている場合は、直接相談できると思うので、聞いてみてください
添削を受けていない場合は、4MXまでの500問をだいたい解けている場合は発展コースがいいと思います
6MXまで全て絵で解けている場合は発展コース推奨です
基礎コースは学校の教科書に準拠しているので、学校で購入する問題集と似ていると思います
基礎をしっかり固めるのが先決、という場合は、基礎コースがお薦めです
小学校算数の理解度で言うと、
分数、小数混合、四則混合の計算問題が時間がかかっても自力で正確に解けること、
速度や濃度、割引など、割合の文章問題から立式して正解が自力で出せること
面積や体積を求める公式が使いこなせることなどが発展コースを生かせる目安です
ただし、これは目標の点数などによるものではなく、
生かせて、楽しめるかどうか、という目安です
学校の問題集のレベルでは物足りないな、もっと難しい問題集を解いてみたいな、という生徒のために発展コースを設けました
以前は全員が教科書準拠問題集のみで、それで内容が不足することはありませんでした
自分と算数との相性をよく考えて、選んでみてください
教材費はプラスになってしまいますが、両方の問題集を購入することも可能ですし、
途中で購入して切り替えることも可能です
Q2
現在、英語の中学準備講座を郵便での文通形式で進めていて慣れてきたので、DKオンラインも文通形式で進めるのは可能でしょうか?
A2
可能です
どんぐりっこの場合、特に、デジタル端末の扱いに慣れておらず、家庭内に機器を導入するのにも抵抗がある御家庭があるかと思います
ただ、中学、高校では授業や課題にデジタル端末を使うことが増え、大学では入学前に各自、ノートパソコンを購入することになるところがほとんどで、履修登録なども自分でパソコンですることになります
良いか良くないかはともかく、そういう時代の流れもなんてことなくやり過ごすために、徐々に、必要に応じて使いこなせる準備をし始めることになるかと思います
各ご家庭の準備が整い次第、オンラインを活用する形で構いません
オンラインのメリットは、即座にやりとりができることなので、郵便での教材やノートの交換で、少しの間違いを直す、解説を受けるまでに時間がかかることを逆に有効に活用できれば、メリットはあると思います
各ご家庭で工夫して、実践なさっていただいて大丈夫です
ご希望の方は、個人カード登録の際に生徒さんからさと先生に伝えてください
Q3
我が家はすでにゲームやスマートフォンを所持させており、ときどき使いすぎて親子でトラブルになることもあります
それでも、本人が勉強したい、塾に行かずに家で頑張りたい、と言っています
そんな状態でも(ゲームやスマホはできるだけ所持しない、という方針の)DKオンラインに登録することは可能でしょうか
A3
最上段に添付している教室案内の中にある通り、中学生に遊び道具としてのデジタル端末の自己管理は不可能と言われています
ご質問の中で、気づいていただきたいのは「親子でトラブルになる」という部分であり、ゲームやスマートフォンを所持している、という部分ではありません
自己管理ができない子どもがそういった端末と上手につきあうためには、家庭内のルールを徹底するしかありません
おそらく、そのルールを守れない、守らせられないことでトラブルになるのだと思うのですが、それがいずれ、ゲームやスマホに留まらない大きな問題に…親子間の信頼関係の問題に発展していくケースは多くあります
たかが電子端末の使用程度でトラブルになるのですから、それ以上の問題に発展する可能性は大いにあるのです
だから、課題は「親子でトラブル」にならないためにどうすべきか、という部分です
DKオンラインは、中学生本人が前向きに勉強に取り組みたい、目標に向かってもっと伸びたい、わかるように、できるようになりたい、という気持ちがあれば登録は可能です
家庭内に課題があるとしても、保護者の方もその課題に前向きに向き合って、解決のために努力していこう、と思っていらっしゃるなら、登録に問題はありません
トラブルこそ、チャンスで、ヒントだ、とさと先生はいつも話しています