
DKオンラインの概要については上の文書にぜひ、目を通してください
今回は数学講座について詳細を説明します
【数学】
2026年度からは数学の「全解き」を3通りの問題集で行います
まず「全解き」というのは、最も効率的にかなりの底力が身につく最強の勉強法です
しかも問題集を1冊使うだけなので、最も安上がりです
四の五の言わずに全部解く、それが全解きです
かつてDKでは学校の教科書の全解きを当たり前のようにおこなっていました
現在、中学校からの課題の多さと教科書と入試のレベルの違いから、
全解きの問題は教科書から問題集に移りました
DK講師の泉も教科書改訂の度に「全解き」してきました
問題集の全解きもするし、全国入試問題集も解いています
全解きしてみると「なんだ、これで網羅できるじゃない」が結論でした
数学が伸びない生徒の一番の要因は「問題を解いていない」ことです
一生懸命解いているようで、1問に時間をかけすぎたり、またそのせいで次の問題に挑戦する余力がなくなったりして、「鍛錬」が足りていないのです
四の五の言わずに全部解く、というのは、
言い訳せずとにかく前進する、という意味です
「こんなにできない」「難しくてできない」「勉強のしかたがわからない」などと言っている暇があったらどんどん解いて、どんどん答え合わせをしてみて、間違いを直し、納得したら次へ進み、納得できない、わからない場合は質問し、解決したら次へ…その繰り返しで必ず力はつきます
同じ問題をじっくり考えて解くのも時にはよいのですが、それで足止めをし、前に進まなかったら意味がないのです
また、解き方を教わって、解説を聞いてからじゃないと解けない、と思い込んでいる人も多いですが、そんなことはありません
自力でどんどん解けるのです
自力で難しいときのためにDKがあるのです
全解きならひとりでもできそうですが、完全にひとりでできるのは解説や模範解答を自力で読み解く力が備わっている人で、オンライン生にもそういう生徒はいます
解説や模範解答を見ても自力では読み解けない場合、DKが手伝っています
でも、本当なら、今後のためにも、解説や模範解答を見て、自力で読み解く力をつけていくことが一番なので、そのように誘導しています
傾向として、
基本的な問題も解くのが難しく、テストで50点(や平均点)になかなか届かないという生徒さんの場合、教科書を軽視していることが多いです
教科書を全解きすれば全部わかるようにできています(実際に全解きしているので確証があります)
教科書にルールが書いてあるのにそれを読み取れないと進めません
とにかく手持ちの教材を隅から隅まで読む努力が必要です
2026年度からの3通りの問題集
1)発展問題集(ハイレベル:塾専用教材をDKで選定します)
2)教科書準拠の基礎問題集(基礎レベル:塾専用教材をDKで選定します)
3)自分で選んだ問題集(各自、書店などで市販教材から自分で全解きしたい問題集を2冊買い、1冊はDKに送ります)※学校の教科書を全解きしたい場合は教科書を購入して送ってください
数学の登録をする生徒さんは上記3つのうち1つを選んでください
数学受講方法
登録すると問題集が郵送されてきます
(自由選択の問題集の場合は、その逆で、問題集をDKに郵送してください)
最初のページからノートに解いていき、その日、進んだところまでを撮影してメールでDKに送ってください
画像をチェックして返信します
質問がある場合は画像内やメールの中に目立つように書いてください
解説は、現在は送られてきた画像に書きこむか、別紙に書いて画像を送るかしています
要望があれば動画解説をすることもあります
解説の例







解説はメールで届いたら、自分でノートに書き写してコレクションしておくことを推奨しています
(Qノート・分からん帳方式)
これをするとしないのとでは、結果が大きく変わってきます
「なんとなくわかった」が最も危険なのです
そこを油断せずしっかり「記録」できると、あとあと困ることが少なくなります
受講生の声
●「全解き」は癖になり、学校の授業中や休み時間に教科書は全解きしてしまい、提出課題がある学校の問題集は当然全解きすることになる
その他、もう少し難しい問題集を解こうと思ってDKオンラインの問題集を使って全解き
学校では習わないし、自力でもなかなか解けない問題に挑戦し、解説を読んでもわからなかったらさと先生が別方向からの解説を送ってくれて、何度もやりとりするうち、どんどん数学のレベルが上がっていった
●全解きは学校で進んだところまでをその日のうちに済ませればたいした量ではなかった。巻末の問題まで全部解き終えたときの達成感はすごかった。ついでにさと先生に薦められた全国入試問題の数学も全解きに挑戦した。47都道府県は全て解けて、実際の高校入試の問題はとても簡単に思えた。全解き、すごい。シンプルな方法なのに、間違いない。
●1年生の途中まで塾に通っていた。塾では、最初に問題の解き方を説明され、そのあと、類題という、似た問題を解くので、ほとんど解けないことはなかった。でも、学校のテストではなぜか解けないことが多く、困って、親に言われてさと先生の教室に行って面談した。塾の解説の授業で「わかったつもり」になっていて、実際には深く理解していなかった、わかっていなかったことがわかって、焦った。自分がわかっているかわかっていないのかがわからなかったことに驚いた。自信があったのに。高校入試までに間に合うかどうか不安だったけれど、中学数学は3年分を半年で復習できる、とさと先生に言われ、部活引退後に1年生の問題集から全部解いたら志望校に合格できました。
以下保護者様へ
受講料 1単元5000円(添削料、質問解説込み)+教材費(始める時に購入する分)+上記1、2の場合は教材の郵送料
※「単元」数は2025年度改訂の教科書で全学年各7単元でした
数学も受講料をちょうだいしますが、解説の量には個人差があります
質問をたくさんする子には解説をたくさんしますが、
自力で解説を読解できる子は私の解説を必要としません
それでも、
解説にはこうあったけど、他の考え方では解けないのか?とか、
さとちゃんならどう解く?とか、
数学力の高い子からの提案や質問には喜んで対応しています
きっと、そんな議論もこの講座の醍醐味かと思います
受講料は数学のみ受講の場合には、メールで請求書が事務局から届きます
お子さんが、新しい単元に取り組み始めたタイミングで届くと思います
その請求書を確認し、指定口座にご都合のよいときに振り込んでください
先の単元の提出がなければ、請求は発生しません
英語も受講している場合は、英語の教材に請求書が同封されますので、御確認お願いします
生徒さんでも保護者様でも、ご不明な点はいつでもDKオンライン事務局までお問い合わせください
数学講座エントリーフォームはこちら
明日のこのブログでは、
●全科目質問対応コース
●スクーリングと夏合宿
についてご案内予定です