DKオンライン

(中学生のための独学支援室オンライン利用)

2026年度の募集を再開します

本当なら中学生みんなに直接紹介して、

こんな方法もあるよ、って声をかけてまわりたい

たくさん生徒を集めたいのではなくて、

自分で勉強してみたい中学生に、知ってほしいだけ

もしかしたら必要としてる中学生に、

私の声を届けたい

自分でできるんだよ、

誰かのちょっとの支えがあれば、

自分で進められるんだよ、ってことを、

知ってほしいだけなんです

だいいち、私一人でたくさんの中学生を1度に受け入れることはできません

毎日、全国から送られてくる現受講生の添削だけで手一杯です

でも、

4月からはじめてみたものの、

やっぱり誰かに指示されてずっとついていてもらわないと勉強できないな、ってわかった中学生もいるだろうし、

私の助けが要らなくなって、すっかり独学を身につけて頑張っている中学生もいます

いずれにせよ、私の助けが必要なくなったならそれでいいんです

少しだけ、再募集できる余白ができたので、一時的に臨時再募集します

 


以下、DKオンラインの特徴を書きます

すでに受講中のみんなにとっても、

自分が受講しているのがどんな講座なのか、

あらためて理解してほしいので、

書いておきます

 

●英語

どんぐり倶楽部糸山泰造先生の開発した日本の中学生のための英語学習法DONGLISHを伝授します

1年生は「模倣」
2年生では「挑戦」
3年生で完成形に近づきます

辞書にも参考書にもどこにも載っていない学習法、独特の解釈法、和訳法です

高校生になっても大学生になってもこの基礎は役立つと、卒業生たちが言っています

●数学

公式を覚えて例題、類題を真似て解くのではなく、
自分の頭を使って理解するための練習をします

そのためのベストな方法が「問題集全解き」です
学校の教科書でも、副教材の問題集でも、
市販の問題集でもなんでもいいのです
DKでも、特別に取り寄せる教材から選んでもらえます
とにかくまずは1冊、好みの問題集を最初から最後まで全部解きます

最初に例題で解説を聞き、類題を解き、なんとなくわかった気持ちになって練習問題を解くと、その日のうちは解けるのですが、たいてい、忘れます

例題も類題も解説なしで、まずは自分で読み解くのがDKの全解きです

全解きで自分で答え合わせをした上で質問を送ると、DKから解説が届きます
自分で最初から読み解こうとした場合のみ、この解説が意味を持ちます

わからないものがわからない

勉強の仕方がわからない

と言っている人がよくいますが、まずは解いてみてください
自力で解いてみないと、質問もできないのです
自力で解いたものを見せてもらわないと、何ができて何ができないのか、
解説者にわからないのです

●国語、理科、社会

全科目解説できます

でも、自分ではなにもしないで「わかりやすい解説」をいくら聞いても絶対に力はつきません
だから、国語も理科も社会も、学校のテストや自分で解いた問題にまずは自分で格闘した上で、
DKに質問を送ります


通年の常設コースは英語と数学で、
他の科目は解説のみ行っています
もちろん、問題集や勉強法の相談には受講生についてはいつでも乗っています
特徴がわからないとアドバイスはできないので、
日々の交流が大事です

必要な道具は、
中学生本人がDKとのメールのやりとりができる個人アカウントです
ノートの写真を撮ってメール添付で送れる端末も必要です
できればキーボードのついたパソコンかChromebookなどを推奨します
家族共有のリビングパソコンなどが望ましいです
DKからの解説もメール添付で届くので、
大きな画面で見てノートに書き写してほしいです
書き写せたらPCから離れてノートで勉強すればいいと思います


独学と一般的な塾との併用はとても難しいです
塾にもいろいろあって、塾によりますが、
塾には塾の方針があり、生徒ひとりひとりの特徴に合わせてカスタマイズできる塾は少ないからです
独学はカスタマイズっていうか、自分だけのものなので

よく、教科書や問題集を解いていて、「わからないところは家族に教わりました」と綺麗に○のついたノートを送ってくる生徒さんがいますが、それは解説者にはとても難しいものです
わからないところや、躓いたところがわからないと、どこから解説したらよいかわからないのに、その経緯がどこにも書かれていないと解説を考えるのは困難です
基本の最初からするべきなのか、最後のつめの部分だけでいいのか
「わからないことを教わる」というのが、中学生本人にとってどのくらい重いものなのか、教える側にもその識別と技量が必要です
自分が解けるから教える、という場合は多いですが、相手がどのくらいの状況なのかすぐに理解できる人は一般の人ではあまりいないと思われます
「わからないことはネットで調べる」「わからないことはAIに聞く」というのも流行していますが、その方法で本当に自分の力を伸ばせる中学生もごくわずかだと思われます
ネットやAIに聞いてはいけない、と言っているのではありません
ネットやAIを駆使できる頭脳に育っているかどうかは、自分ではわからない段階である、ということです
(大人でもそういう頭脳を持っている人ばかりではないのです)
そういうもので調べたり、わかりやすい動画授業などを見たりして「なるほど」と納得したら、そのあと、すべきことがあります

これは、DKの解説を受けとった後も同じです
そのようなことを教え、DKでなくても、他の解説を受けとったとしても生かせる方法を教えています

他、以下のような特典もあります

★1ヶ月に1回30分までの無料zoom

★1ヶ月に2日の無料実教室スクーリング

 



●受講生の声●

○中学生になって部活と勉強と遊びの両立で悩んでいたけど、DKオンラインなら自分のペースで勉強を進められるので、自分で決めさえすればこんなに楽な方法はないと思う

○夏休み中も周囲はみんな塾や講習に行っていたけど、自分は図書館や自分の部屋で勉強していて、さとちゃんの解説を見てもう一回解いたりしていた
正直、これで大丈夫かな、って不安もあったけど、夏休み明けの実力テストでは学年1位でした
みんな何のために塾に行ってるの?

○小学生のころ、どんぐりをやっていて、公文の子より計算が遅くて恥ずかしかった。でも、6年生くらいから、先生がときどき出す応用問題みたいな文章問題をノーヒントで解ける人が僕以外にいなくて、びっくりした。これがどんぐりの力なのか?って思った。中学生になると、計算が速くても数学は解けない、と学校の先生が言っていて、いったいなんなんだ、って思った。小学生の頃はストップウォッチでタイムを計っていた先生がいたのに。いまのところ、ずっと、中学校の定期テストは学年1位をとっている。

○中学1年生の間は、DONGLISHが全然わからなくて、たださとちゃんのノートを書き写していました。さとちゃんがそれでいい、って言っていたから頑張って正確に書き写すようにしていました。2年生になると、新しい英語の文を見ても、自動的にスラッシュを入れる位置や、訳し方が見えてくるようになりました。自力でできるところは書いていいよ、ってさとちゃんに言われて、そのあと、さとちゃんのお手本を見て直していました。まだまだ間違えているところはたくさんありました。でも、段々とお手本とほぼ同じようにDONGLISHが書けるようになって、3年になると、どんな英語の文でもすらすら読めるようになりました。現在、高校2年生ですが、かなり長い英文も日本語と同じスピードで読めます。単語さえ知っていれば、文法的に未習でも、だいたいの英文の意味はわかります。それは、習っていない漢字が出てきても本が読めるみたいな感じです。大学では英語の力を生かして世界中の言語を勉強してみたいです。

○中学3年間はただ手本を見てなんとなくDONGLISHを書いていたけど、高校に入って全部つながった気がした。大学入試は推薦で、英語の成績だけで決めました。高校3年間、英語だけは誰にも負けなかった。

○「四の五の言わずに全部解く」という方法は、シンプルなのに画期的だった。なにより、さとちゃんが実際に全解きしていたのが驚きだった。数学は、だいたいの問題集が難易度順に構成されているので、最初から全部解いていくと、自動的に自分の理解も整理されている気がした。3年になって、トップ進学校を受験すると決めたら、さとちゃんが「全国入試問題集を全解きしてみて」と言ったので、夏休み頃から解き始めた。北海道から沖縄まで公立の過去問は数学だけは解き終わって、実際、自分の県の入試問題を本番で解いたら、簡単過ぎてびっくりした。入学後の得点開示では数学は満点でした。どこの塾に行っていたんだ、と親も周囲から聞かれるらしいけど、塾には行っていない、と言うとびっくりされるようです。進学校ではさすがに1位は簡単には取れないけど、上位をキープしているので、このまま高校でも全解きを続けて頑張ります。

○全解きをしていると、私がどうしても先に進めないページにさとちゃんがきづいてくれて、丁寧に基礎を教えてもらえました。数学はどうしても苦手で、好きになれなくて、どうしたらいいのか悩んでいたけど、さとちゃんが、わからない問題は飛ばして、Qノートに集めておけば大丈夫、と言ってくれたので、1年生のときからそうしてきました。3年生になって1年からのQノートを見かえすと、今なら解ける問題もあり、スペースを空けておいたので、いま解き直しています。どんぐりやDKをやっている子は学校の成績もすごい子が多いみたいだけど、学校でもわからないことが多いのに先生がどんどん進んでしまい、塾に行った方がいい、とお父さんには言われたけど、学校で勉強してさらに塾でも勉強するなんて、勉強が好きじゃないのにきっとたえられない、と思ってそれはやらないできました。いまは、自分にできることと、できないことがわかってきて、高校生になったらやってみたいことも想像できます。さとちゃんがそれでいいって言ってくれました。さとちゃんとのメールのやりとりでは、勉強以外のこともいろいろ相談できて、すごく楽しいです。

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●保護者の方へ●

先日、同業者の覆面座談会で出た話題の概要が送られてきました
時々開催されている、塾講師の会合です

その中の一部に、
「伸びる子は本当に親が勉強について何も言わない家庭の子」という断言がありました

私は塾講師歴30年以上になりますが、
その結論には新人時代に達していました

大勢の小中学生が通う進学塾に勤務していた新人塾講師時代、
その中のトップの子でも、
小学生で神童と呼ばれる子でも、
そもそも、がんじがらめの進学塾に通っているわけですから、親御さんが勉強について何も言わない、なんて家庭が少なかったのもあるのですが、それでも、保護者面談などを経験して気づいたんです

親御さんが無理矢理塾に入れて、塾に通って当然とばかりに思っていて、
学校の成績から塾の成績まで正確に把握しているケースと、
子どもが「みんなが行ってるから行きたい」と言って、遊び半分で通っていて、
でも、自分自身の負けず嫌いだったり、自分なりの目標だったり、(そういう子は結構遠くても自転車で通塾してたりしたのですが (※群馬では塾の送迎はほぼ親御さんが自家用車でしています)中学生本人が自分の意志で通っているケースと

もちろん、家の中まできちっとしてそうな前者のケースでは安定した成績を取っている生徒が多いことは多いのですが、いい加減で成績にもむらがある、後者のケースではとにかくメンタルが強い
メンタルが強いと、入試の時期に差がついてきます
なぜか成績が逆転してくることも多いのです

そういう意味でも、
親御さんが勉強や成績に口出しをしない家庭の子は伸びる、と若い塾講師の集まる座談会でもまた語られたんだな、と苦笑していました

言わないでね
何も気にしないでね
って長年保護者さんには頼み続けていて、「わかってる、わかってるけど…」という、どうにもならないぼやきもちゃんと打ち明けてくれるDKの保護者さんたち

自分とは別人格だし、
コントロール外の他者のことを自分に重ねてもやもやしても何にもいいことないし、
その相手がわが子となると、いいことないどころか悪影響さえ与えてしまう可能性があるのに、
なんでそんな領域に踏み込もうとするんだい、とずっとずっと伝えてはきました

その気持ちも、
茶話会や、メールのやりとりで、少しずつ解消していきましょう

また、

お子さんが受講生なのに、提出が滞っている場合も、
お子さんが相談してくれるのを待ちましょう

私から催促したり、強く薦めたりすることは致しません
1年生、2年生で提出がなく、3年生になって急に連絡をしてくる中学生もこれまでいたので、
その子次第です
ただ、
親に言われて仕方なく…では絶対に続かないし、
私と、中学生のお互いのためによくないので、
それだけは止めてください

もし、お子さんにDKオンラインを紹介してみたい場合は、
上記の中学生の案内の部分のみ、プリントして手渡してみてはいかがでしょうか